日記

【行ってみた】コナミスポーツ岡崎店【感想】

コナミスポーツ岡崎店レビュー

どーも、まことです。
今回は、コナミスポーツ岡崎店に行ってきたので、レビューをしていきます。

店舗の紹介

コナミスポーツ岡崎ー外観

今回おじゃましたのは、コナミスポーツ岡崎店です。

住所:愛知県岡崎市井田南町3-1

営業時間
月水木金:9:30~23:00
土:10:00~22:00
日:10:00~18:00
祝:10:00~19:00

公式HPはこちらから

 

立地・アクセス

公式HPによると駐車場は約150台分あるそうです。
しかし、Googleのレビューなどを見ると、駐車場が混雑することが多いようです。

駐輪場に関しては、屋根のある正式な駐輪場にはあまり台数は確保されていませんでした。
ただ、入り口付近に、結構広いスペースがあり、そこにも自転車・バイクは止めてよいようでした。
なので、自転車・バイクも結構な台数を止めれそうです。(ただし、屋根はありません。)

愛知県岡崎市内にあるので、ほとんどの人は車・自転車で通っているような場所ですが、一応、愛知環状線の北岡崎駅の徒歩10分以内に立地しており、電車で通うことも可能そうです。

 

施設の感想

それでは、施設についての感想を述べていきたいと思います。

コナミスポーツ岡崎はよくあるフロアの一角がジムになっているわけではなく、コナミスポーツ岡崎専用の建物がありました。

しかし、規模は大きくはなく、先日行ったコナミスポーツ星ヶ丘店の半分くらいの規模で、店舗によって、かなりの差があることがわかりました。

小規模ではありますが、トレーニング未経験者が初めて通うジムとしてはそこまで不足はないかなという感じでした。

小規模なことは悪いことばかりではなく、フロアが狭いゆえに、スタッフがたとえ一人でもフロア全域見ていることができます。
なので、困っていることがあればすぐに駆けつけてもらうことができそうです。

トレーニングマシン

トレーニングマシンは計9つしかなく、胸を鍛える用が1つ、背中が1つ、体幹が3つ、脚が4つでした。
これに加えてケーブルマシンが1つありました。

フリーウエイトエリアにはベンチが一つ、ダンベルが10キロまでありました。

バーベルやパワーラックはおろか、スミスマシンもなく、ベンチプレスやスクワットができる設備がありませんでした。

いままでいくつかの総合ジムに行ったことがありますが、ここまで充実していないフリーウエイトエリアは初めてみました。

マシンの数は少ないですが、全身を鍛えられるものは揃っていました
ケーブルマシンがあったので、これを使えば工夫次第で、かなりのトレーニングができるので、初めてトレーニングをしたいと思った人には必要な設備は揃っています。

かなり小規模ですが、ストレッチスペースも確保されていました。

有酸素系マシン

有酸素マシンはある程度充実しており、バイクが8つ、クロストレーナーが4つ、ステッパーが2つ、ランニングマシンが8台でした。

基本的には、ライフフィットネス社のもので揃えられていましたが、クロストレーナーの4つのうちの2つが、PRECOR社のものでした。
ライフフィットネス社製のマシンはアプリと連携することによって、トレーニングの記録がとれて面白いので、私はライフフィットネス社製のマシンが好きです。

プール

私が行ったタイミングでは、スクールが開催されていました。

スクールをやっている時に、一般の人が入れるのか、入れないのかはよくわかりませんでした。
ちらっとしか見えなかったので、間違っているかもしれませんが、プールのほとんどのスペース(すべてのスペース?)がスクールで占有されており、一般の人が入れるような雰囲気ではありませんでした。

 

まとめ

今回行った店舗はコナミスポーツの中でも最小ではないかと思うような規模の店舗でした。

マシンの数が少なかったゆえに、コナミスポーツがなにを重視しているかがわかったような気がします。

9つと少ないトレーニングマシンにも関わらず体感系のマシンは3つ、脚系のマシンは4つありました。
体幹系のマシンは、お腹痩せなどを目論む人たちに向けてのマシン。
脚系は、ダイエット目的の人たちに向けてのマシン。
ダイエットや健康維持のための運動施設という感じでした。

フリーウエイトがほぼほぼないと言えるようなレベルであることからわかるように、マッチョを目指したい人向けの施設ではないです。

施設の目指す方向と、自分の求めるものが一致すれば通うのに問題ない施設だと思いました。

こまかいことですが、一つ気になったのは、休憩出来るようなスペースが入り口付近にしかなかったです。

マシンの数が少ないことから、混雑時は、マシンの待ちが、予想されますが、入り口付近からはマシンの様子がわからず、休憩しながら待つということができなさそうです。