食事管理

【筋トレ】食事管理におすすめのアプリ紹介【無料で使える】

【筋トレ】食事管理におすすめのアプリ紹介【無料で使える】

どーも、まことです。
今回の記事では、筋肉をつけるための食事の管理におすすめのアプリを紹介します。

筋肉をつけたい人
「筋肉をつけるためには食事が大切と聞いたけど、なにか簡単に食事管理できる方法はない??」

こんな疑問を解決します。

本記事では、食事管理する必要性を紹介してから、おすすめのアプリを紹介します。もし、おすすめのアプリのみを知りたい方はこちらからどうぞ。

 

筋肉をつけるための食事はアプリで管理しよう

筋肉をつけるための食事はアプリで管理しよう

筋肉をつけるには食事管理すべきで、その管理にはアプリがおすすめです。

筋肉をつけるために食事を管理する理由
筋肉をつけるには十分な栄養を摂ることが必須です。かと言って、栄養を摂り過ぎてしまうと脂肪がつき過ぎてしまいます。

十分だけども過剰ではないという食事を摂るには、しっかりと食事量を管理する必要があります。

主観だけに頼り食事量を決めていると、下記のようなことが起きてしまいます。

例1「食事を抑えているのに、体重が減らない」と思っていたけど客観的に見たら食べる量が多かった。

例2 「ちゃんと食事をとっているのに、なかなか体重が増えない」と思っていたけど客観的に見たら食べるようが少なかった

必要な食事量を計算し、それに合わせて食事メニューを決めることが必要です。数字で管理しましょう。

アプリでの管理がおすすめな理由
食事管理は摂った食事を過不足なく記録する必要があります。

栄養が十分か/過剰かを確認するために、食事を管理するのにもかかわらず、その判断材料になるデータに不備があったら、正しい判断ができません。

アプリは下記のような特徴があり、正確なデータ取りができます。

・食べたその場で記録できるので、入力漏れが少ない。
・総摂取カロリーなどが自動で算出される。

また、アプリでの管理のメリットは上記だけにとどまりません。

・都度入力すれば、一度の作業は大したことがないので続けやすい。
・入力後すぐに、残りの摂取カロリーなどが算出されるので、データ管理に使えるだけでなく、その場で食事量の調整ができる。

アプリ以外には、ノートに記録を取ったり、EXCELでまとめたりなどの方法が考えられます。しかし、上記の特徴からアプリが最も手軽で、正確に管理ができる方法だと思います。

 

食事アプリでできることは2つ

食事アプリでできることは2つ

食事管理アプリはいろいろな種類がリリースされていますが、どのアプリも基本的な機能はほとんど同じです。

・食事を記録
・体重の記録・目標設定

 

食事を記録

当たり前ですが、食事管理アプリでは食事の記録ができます。

食べた食事を入力して、カロリーと三大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)を記録していきます。

記録の仕方には大きく分けて2通りあり、データベースから食べた食事を選び記録する方法と全て自分で情報を入力する方法があります。

どちらも一長一短があります。データベースから選ぶ方法は、データベースに食べた食事が登録されていれば、記録は簡単ですが、データベースにない食事を記録する時には融通が効かずに逆に入力が面倒になります。

全ての情報を自分で入力する方法では、どんな食事でも同じように記録できます。

体重の記録・目標設定

食事を管理するのは、体型を変えるのが目的であることがほとんどであるため、大抵の食事管理アプリには、体重も記録できるようになっています。

体重が全てではありませんが、一つの目安にはなります。

その体重の推移が見れるとモチベーションにもなりますし、今やっていることが正しいのかの判断材料にもなります。

 

 

おすすめのアプリ

おすすめのアプリ

おすすめの食事管理アプリを2つ紹介しますが、どちらも基本的な機能は同じなので、どちらを使うかは好みです。

前述しましたように、食事管理アプリの記録の入力方法は2種類あります。

・データベースから選択
・自分で入力

どちらも一長一短があり、どちらが優れているということはありません。
なので、ご自身がやりやすい方のアプリを選んでください。

MyFitnessPal

データベースから選択する式の食事管理アプリです。

このアプリのサービスはかなり長く続いており、データベースの蓄積もかなりのものになっています。

全ての食事の入力をデータベースから選択する方式となっています。

そのため、データベースにないものはデータベースにあるデータを組み合わせて入力する必要があります。

簡単な例を紹介します。
焼き肉をタレをつけて食べた場合、「牛肉」+「焼肉のたれ」で「焼肉」という項目を作り入力します。

上記の例を見るとかなり面倒に思えますが、データベースはかなり充実していますし、完全一致でなくても近いものがあればそれを選択すればOKです。
なので、上記のように入力する機会はすくないと思います。

月額を払い機能を増やすオプションがありますが、今のところ増える機能がしょぼいので、あまり無料版を利用することをおすすめします。

 

MyFitnessPal

MyFitnessPal

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カロミル

自分で入力して記録する式の食事管理アプリです。

最初にMyメニューと呼ばれるメニューを選択して、記録していきます。(Myメニューは料理名、カロリー、脂質、炭水化物を入力して作成します。)

自分専用のデータベースを作るイメージです。

なので、最初は全て、手打ち入力しなければいけませんが、次回以降はリストから選ぶだけでOKです。

このような入力形式のため、普段の料理のレパートリーが多い人は自分専用のデータベースがなかなか完成せず、入力が面倒な期間が長いかもしれません。

こちらのアプリも月額課金ができますが、とりあえずは無料版でも十分につかえるので、無料版から試してみましょう。

栄養管理・糖質制限アプリ 簡単に体重・食事・運動を記録できるダイエットサポートアプリ

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両アプリも、Android版とiPhone版があるのでぜひ試してみてください。

以上、食事管理におすすめのアプリ紹介でした。
食事は記録し、数字で管理することによって始めて客観的に評価ができるので、ぜひやってみてください。

最初は面倒に感じますが、徐々に手間に感じなくなっていきます。