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【コレウスフォルスコリ】脂肪を燃焼するサプリメント!!【フォルスコリン】

【コレウスフォルスコリ】脂肪を燃焼するサプリメント!!【フォルスコリン】

どーも、まことです。
今回の記事では、ダイエットサプリメントとして人気のあるコレウスフォレスコリについて、科学的に認められている効果やおすすめの摂取方法を紹介していきます。

ダイエットしたい人
「できるだけ楽にダイエットしたいんだけど、何か良いサプリメントはない??」

こんな疑問を解決していきます。

コレウスフォレスコリというと、聞いたことないという人も多いかもしれません。
しかし、コレウスフォレスコリはあの人気ダイエットサプリメントのDHC フォースコリーの主成分です。
DHCのフォースコリーが本当に効果があるのかということも含めて解説していきます。

 

コレウスフォレスコリとは?

コレウスフォレスコリとは?

コレウスフォレスコリとはシソ科の植物のことです。

この植物から取れるのがフォルスコリンという成分で、この成分がダイエット効果を持つとされています。

 

コレウスフォルスコリの効果

コレウスフォルスコリの効果

次に、科学的に認められているコレウスフォルスコリの効果を紹介します。

・脂肪燃焼 *1 *2
・骨密度の上昇 *3
・除脂肪体重の増加 *3
・喘息を抑える *4 *5

それぞれ解説していきます。

脂肪燃焼

まずは、みなさんが知りたいであろう脂肪燃焼効果について解説します。

コレウスフォルスコリは複数の研究によって、脂肪燃焼効果があるとされています。*1*2
脂肪燃焼効果というのは、単に脂肪を減らしやすくするというだけでなく、太りにくくするという効果も確認されています。

 

骨密度の上昇

コレウスフォルスコリは骨密度を上昇させるとする研究報告があります。*3

とはいえ、この効果に関しての研究報告の数は少なく、確実な効果とは言い切れない部分もあります。

 

除脂肪体重の増加

コレウスフォルスコリは除脂肪体重を増やす効果があるとも報告されています。*3

除脂肪体重とは、体の脂肪を除いた重量という意味です。
除脂肪体重と筋肉量は違いますが、成人になってからは体重に影響を与えるのは、脂肪と筋肉がほとんどなので、「除脂肪体重が増える」=「筋肉量が増える」とすることが多いです。

しかし、コレウスフォルスコリを摂取し、除脂肪体重が増加しても、筋肉が増加したとは言い切れません。
理由は1つ前に紹介した効果でコレウスフォルスコリには骨密度を上げる効果も確認されているからです。
除脂肪体重には、骨の重量も含まれるため、骨の重量が増えれば、除脂肪体重も増えます。

サプリメントの宣伝によっては、コレウスフォルスコリは除脂肪体重を増やす効果があることを筋肉が増える効果があると言い換え、基礎代謝が上がると紹介していることがあります。
しかし、前述の通り誤りである可能性も高く、コレウスフォルスコリに期待しすぎるのは、良くないと思います。

 

喘息を抑える

コレウスフォルスコリの意外な効果として、喘息を抑えるとする研究報告もあります。*4 *5

この効果についての研究の数はあまり多くはないですが、*5の報告では、喘息の薬であるフェノテロールと同等以上の効果があるとも報告されており、効果は高いようです。

ただし、この目的で使用する場合は、医師に相談するなど、この記事のみを参考に使用を開始しないでください。

 

摂取方法【どれくらい摂ればいい?】

摂取方法【どれくらい摂ればいい?】

コレウスフォルスコリのおすすめの摂取方法は下記です。

摂取量
有効成分であるフォルスコリンを1日50mg摂取。

摂取方法
1日2回以上に分けて摂取する。

一般的にコレウスフォルスコリの10%程度がフォルスコリンである場合が多いです。
つまり、コレウスフォルスコリの粉末が500mgあったら、フォルスコリンは50mgということです。

上記の摂取方法は、論文で報告されていた摂取方法です。
十分に効果の見込める摂取方法ではありますが、まだコレウスフォルスコリの研究は少ないため最適な摂取方法ではない可能性があり、今後変わる可能性があります。

 

おすすめのサプリメント

おすすめのコレウスフォルスコリサプリメントはDHC「フォースコリー」です。

フォースコリーは1錠あたりコレウスフォルスコリエキス250mg(フォレスコリン25mg)なので、上記で紹介した摂取量が管理しやすいです。
値段も手頃なので、挑戦しやすいです。

以上、コレウスフォレスコリについての効果とおすすめの摂取方法でした。

 

参考文献

1.Greenway FL, Bray GA. Regional fat loss from the thigh in obese women after adrenergic modulation. Clin Ther. 1987;9(6):663‐669. PubMed

2.Henderson S, Magu B, Rasmussen C, et al. Effects of coleus forskohlii supplementation on body composition and hematological profiles in mildly overweight women. J Int Soc Sports Nutr. 2005;2(2):54‐62. Published 2005 Dec 9. doi:10.1186/1550-2783-2-2-54 PubMed

3.Godard MP, Johnson BA, Richmond SR. Body composition and hormonal adaptations associated with forskolin consumption in overweight and obese men. Obes Res. 2005;13(8):1335‐1343. doi:10.1038/oby.2005.162 PubMed

4.González-Sánchez R, Trujillo X, Trujillo-Hernández B, Vásquez C, Huerta M, Elizalde A. Forskolin versus sodium cromoglycate for prevention of asthma attacks: a single-blinded clinical trial. J Int Med Res. 2006;34(2):200‐207. doi:10.1177/147323000603400210 PubMed

5.Kaik G, Witte PU. Protektiver Effekt von Forskolin gegenüber Acetylcholinprovokation bei gesunden Probanden. Vergleich von 2 Dosen mit Fenoterol und Placebo [Protective effect of forskolin in acetylcholine provocation in healthy probands. Comparison of 2 doses with fenoterol and placebo]. Wien Med Wochenschr. 1986;136(23-24):637‐641. PubMed