サプリメント

国産プロテインメーカー比較【主要5社】

どーも、まことです。
今日は国産のプロテインを発売しているメーカー(ブランド)についての話をしていきます。

この記事のターゲット

・国産のプロテインにはどんなものがあるか知りたい人
・プロテインの選び方がわからない人
・どんな国産メーカーがあるのか知りたい人

はじめに

現在、私は海外製のプロテインを飲んでいます。
海外製のプロテインを選んでいる理由はいくつかあります。
まず一つに、国産に絞らないことでいろんな選択肢が増えるということです。
また、国産のいちばんのメリットと思われる安全性・信頼性についても、海外製のプロテインでも、第三者機関の試験をクリアし、安全性が担保されているものもあるということ。
なにより、国産より海外製の方が安いものが多いなどの理由があります。

いまはネット通販も充実していおり、海外のプロテインでも簡単に購入できるので、特に国産だけにこだわる必要はありません。

ですが、品質にこだわりたいという理由から国産プロテインを選びたいという人も一定数いるのもわかります。
そんな方々の参考になるように今回の記事は書いています

国産プロテインメーカーそれぞれについて、どんなプロテインが売っているのか、メーカーの紹介をしていきます。
私も過去に国産ばかり選んでいた時期があるので、その経験も合わせて紹介します。

SAVAS


SAVASは国産のプロテインでいちばんの有名どころかと思います。
トレーニングに興味のある人以外には、馴染みのない名前かもしれませんが、実は、お菓子で有名な明治が販売しているプロテインブランドです。

もともと信頼性の高い日本製ですが、よく聞くメーカーということでより安心できるのではないでしょうか?

さまざまなプロテインを売っていて、スタンダードなものからハイスペックのものまであります。
プロテイン以外のサプリメント(BCAA,クレアチンなど)などはなく、プロテインのみのラインナップになっています。

SAVASだけに限りませんが、国内大手のプロテインを販売しているメーカーのホームページには、栄養学やトレーニングについて学べる記事が掲載されています。

ただサプリメントを売るだけでなく、なぜそれが必要なのかを理解してもらう、スポーツを通じて、人々の生活を豊かにするという気持ちが感じられます。

SAVASのプロテインの特徴

SAVASのプロテインの特徴について。
タンパク質の含有率はそこまで高くないですが、その代わりに、ビタミンやミネラルが含まれています

単純に筋肉を大きくしたい人が、タンパク質を多く摂取するために飲むプロテインという感じではなく、スポーツをする人、部活を頑張る人に必要な栄養素が満遍なく取れるといったイメージに近いです。

個人的意見

タンパク質を必要十分に含んでいて、かつ、ビタミン・ミネラルを含んでいて、プロテインとしての機能を確保しながらも、味にもちゃんとこだわって作っているというのが私のSAVASのイメージです。

別の記事でも紹介したことがありますが、SAVASアクアプロテインは特においしいです。
他のベーシックなホエイプロテインと比べ、タンパク質含有量は少し劣りますが、私が今まで飲んだプロテインの中でダントツでおいしいプロテインです。
プロテインとしておいしいというレベルではなく、ふつうにジュースとして飲んでもおいしいレベルです。

 

DNS


DNSは、SAVASと並ぶくらい有名どころのプロテインです。
スポーツウェアで有名なアンダーアーマーを販売している会社が販売しているプロテインブランドです。

野球選手,サッカー選手,ラグビー選手など多くのスポーツ選手と契約しており、本格派なのがわかります。

商品のラインアップとしては、ベーシックなプロテインだけでなく、さまざまな機能がプラスされたハイスペックなプロテインなどもあり、種類がたくさんあります。

また、プロテインだけでなく、様々なサプリメントもラインナップにあります。
トレーニングを続けていると、さらなる高みを目指すために、プロテイン以外のサプリメントが欲しくなってくるのですが、そんな要望にも対応してくれます。

DNSのプロテインの特徴

DNSのプロテインはタンパク質を多く摂取できるようにという思想のもと作られています。
タンパク質をたくさん摂って、カラダを大きくしたいという目的の人に合っているプロテインだと思います。

個人的意見

1杯で取れるタンパク質が多く本格派ですが、味にこだわっているというのが私のイメージです。

SAVASほどではありませんが、味は良く、プロテインに機能性だけでなく、おいしさを求める人たちの飲用にもたえるレベルだと思います。

私は、カフェオレ風味しか飲んだことがありませんが、結構おいしかったです。

Kentai


Kentaiは今回紹介するメーカーでいちばんの歴史を持つ会社です。

野球選手のほか、ボディビルディング選手やパワーリフティングの選手と契約をしており、国産プロテインメーカーでいちばんの本格派という感じがします。

上で紹介したDNSでは、プロテインのほかさまざまなサプリメントを展開していると紹介しましたが、Kentaiからは、それより多い、ほんとうに様々なサプリメントが販売されています。

本格派というと初心者にはとっつきにくいという印象があるかもしれませんが、Kentaiの商品はそんなことはありません。
目的別で商品が分類されており、個人に合わせた商品が選べるようになっています。

Kentaiのプロテインの特徴

Kentaiのプロテインの特徴としては、スタンダードなプロテインは余分なものを取らずタンパク質を多く摂取できるような商品になっています。

他社にはあまりない特徴として、ソイプロテインのラインナップが多いというのがあります。

大体のメーカーのラインナップは、ホエイプロテインがほとんどで、ソイプロテインが1種類ということもよくありますが、Kentaiからは3種類ほどラインナップされています。

個人的意見

Kentaiのプロテインはあまり飲んだことはありませんが、ソイプロテインだけ飲んだことがあります。
上で紹介したように、Kentaiは他社に比べ、ソイプロテインに力を入れていると感じたからです。
おいしいとまではいかないですが、飲みにくいことはまったくなく、問題なく飲めるレベルでした。

 

weider(ウィダー)


weider in ゼリーで有名なweiderからもプロテインが発売されています。
weiderはお菓子で有名な森永製菓が販売するスポーツ食品ブランドです。

公式HPを見てみると、非常にコラムが充実しているのがわかります。
コラムの内容は、栄養学についてだったり、トレーニング方法についていたりします。

特にすごいと思ったのが、「トレーニング&運動講座」というコラムで、ここではトレーニングについての勉強ができるようになっていて、動画もついていたり、かなり内容が濃いものになっています。

公式HPは商品のページよりも、コラムの方が多いくらいです(笑)

widerのプロテインは、Kentaiのプロテインと同様に、目的別で商品が分類されており、個人に合わせた商品が選びやすくなっています

weiderのプロテインの特徴

widerのプロテインの特徴は、カラダづくりに必要な栄養がいろいろ配合されているという点です。

様々な栄養素が含まれているが故に、タンパク質含有率はあまり高くないですが、これだけ飲めばだいたいOKという感じで、初心者に優しい設計になっています。

個人的意見

weiderのプロテインは、ウエイトゲイン系のものを飲んだことがあります。
なぜ飲んだことがあるかというと、トレーニング友達が買ったはいいが、口に合わないということで、私にくれたからです(笑)

味の感想としては、あまり美味しくはありませんでした(´;ω;`)
飲んだのはバニラ味だったのですが、バニラ味は大体どんなプロテインでも、THE・プロテインという感じの味がするので、そんな感じの味が苦手な人は、避けた方がいい味かもしれません。

ビーレジェンド


ビーレジェンドは、株式会社 Real Styleが展開するプロテインブランドです。
この会社は今回紹介するプロテインのメーカーのなかでダントツで若い会社です。

プロテインの他にさまざまなサプリメントも販売しており、さらには、アパレルやスポーツに関する教材なども販売しています。

ビーレジェンドのプロテインの特徴

ビーレジェンドのプロテインの特徴としては、タンパク質の吸収に役立つビタミンCやB6を配合しつつも、国産プロテインとしては、比較的高めのタンパク質含有量を誇っています。

ラインナップとしてはスタンダードなホエイプロテインが一つあるだけですが、味の種類がかなり豊富です。
また、他の国産のプロテインと比べて、お手頃な価格設定になっています。

個人的意見

私は一時期ビーレジェンドを飲んでいた期間があり、その時に何種類かの味を試したことがあるので、その経験からはなします。

味はあまりおいしいとはいえない感じでした(笑)
味以外にもちょっとした問題があって、プロテインを水に溶かすためにシェイクしますが、その時に泡立ちがすごすぎました。
小さなシェイカーを使っていると、その泡のせいシェイカーが満たされてしまって、混ぜれなくなるほどです。

悪いことばかり話しましたが、それを補うくらい良い点があると思ったから、私はビーレジェンドを選んでいました。
それは、安心の国産プロテインであり、タンパク質含有量が高く、なおかつ値段が安いからです。
でも、結局同じようなプロテインで、より安い海外製のものを見つけたので、そっちに移ってしまいました。

 

総評

今回は、5つの国産のプロテインメーカーについて紹介しました。
他にも、国産のプロテインメーカーはありますが、メジャーだと思うという点と、私自身が飲んだことがあるという点から5社にしぼって紹介しました。

よく「昔のプロテインはまずかったけど、今はおいしいものがいっぱいある」というような話を聞きます。
確かに、味にこだわっていると感じものもありますが、しっかり選ばないと美味しくないプロテインに当たることもしばしばあります。

あと、上ではあまり値段の話はしませんでしたが、今回紹介した5社の中では、ビーレジェンドがいちばんお手頃な値段設定で、それ以外は大体同じような価格帯になっています。

 

私のおすすめをまとめると以下のようになります。

・味にこだわりたい・美味しく飲みたいという人には、SAVASかDNSがおすすめ
・栄養管理がめんどうという人には、SAVASかweiderがおすすめ
・国産メーカーがいいけど、出来るだけ安く抑えたいという人には、ビーレジェンドがおすすめ

それぞれのメーカーのすべてのプロテインを飲んだわけではないですし、味に関しては個人の嗜好によるものが大きいので、確実な情報とは言えませんが、皆さんのプロテイン選びの参考になれば幸いです。