サプリメントー筋肥大

【まとめ】プロテインのメリット【科学的根拠】

【まとめ】プロテインのメリット【科学的根拠】

どーも、まことです。
今回の記事では、プロテインのメリットについて解説していきます。

本記事の概要
普段の食事でタンパク質が十分に補給できれば、プロテインは不要と言われることがあります。
ですが、実は、プロテインでないと得られないメリットもあります。
本記事では、プロテインのメリットについて詳しく紹介していきます。

 

プロテインのメリット

プロテインのメリット

さっそくですが、プロテインのメリットを一気に紹介していきます。

プロテインのメリット

・余計なものがふくまれない
・消化・吸収が早い
・血中アミノ酸レベルを高くできる
・胃腸への負担が少ない
・手間がかからない
・安い

それぞれ解説していきます。

 

余計なものが含まれない

プロテインは、タンパク質を摂取するために作られたサプリメントです。
そのため、主成分はタンパク質であり、脂肪などの余分なものはほとんど含まれません。

日常よく口にするもので言うと、肉、魚、卵などにタンパク質は多く含まれます。

ですが、これらの食材を摂取すると、タンパク質だけでなく、脂肪など余分なものも含まれています。

高タンパク低脂肪の代名詞である鶏胸肉でも、タンパク質を20g摂取しようとしたら、脂肪を10gほど摂ってしまいます。

プロテインでは、タンパク質を20g摂取しても、1.3g程度しか脂肪は含まれません。

このように、プロテインは余計なものを摂取せずに、タンパク質を摂取できます。

 

消化・吸収が早い

プロテインは消化・吸収が速いこともメリットの一つです。

タンパク質は消化されるとアミノ酸になり、アミノ酸は血中に放出されます。
そのため、タンパク質を摂取した後の、血中アミノ酸濃度の上昇度合いを比較すれば、消化・吸収のスピードを比較することができます。

プロテインを飲んだ場合は、60分後程度で、血中のアミノ酸濃度が最大になります。
一方、肉を食べた場合は、2〜3時間後に血中のアミノ酸濃度が最大になります。
このことから、プロテインの消化・吸収が速いことがわかります。

消化・吸収が速いと、筋トレ後のゴールデンタイムに、アミノ酸の供給が間に合うというメリットがあります。

トレーニングをすると、その後2〜3時間、筋タンパク質合成*が促進される時間があり、それをゴールデンタイムと呼びます。

プロテインであれば、消化・吸収が速いので、この時間内に、筋肉にアミノ酸を供給することができます。

普通の食事だと、ちょうど消化が終わったくらいに、ゴールデンタイムも終わってしまうので、十分に筋肉にアミノ酸を供給できません。

*筋タンパク質合成:筋肉はタンパク質でできており、筋肉が新しく作られる(合成される)ことを筋タンパク質合成といいます。

 

血中アミノ酸濃度を高くできる

プロテインは、普通の食事に比べ、血中アミノ酸濃度を高くすることができます。

すでに紹介したように、タンパク質は消化されると、アミノ酸になります。
そのため、タンパク質を摂取すると、血中のアミノ酸濃度が上昇します。

プロテインは、消化・吸収がはやいので、アミノ酸が急激に生成され、血中アミノ酸濃度も急激に上がります。

一方、肉や魚からもタンパク質は摂取できますが、消化・吸収がゆっくり行われるため、血中のアミノ酸濃度はなだらかに上昇します。*1

アミノ酸は生成されると、体内のいろいろなところに運ばれていきます。
そのため、徐々にアミノ酸が生成される場合は、血中のアミノ酸濃度はあまり高くなりません。

血中アミノ酸濃度が高まることのメリット
血中アミノ酸濃度を上げることのメリットは、筋タンパク合成を促進することができることです。*2

このメリットを享受できるのは、プロテインを摂取した時のみです。

 

胃腸への負担が少ない

プロテインはタンパク質含有率が高いので、多くの食事をとる必要がなくなります。
そのため、胃腸への負担が軽減されます。

普通の食材から、多くのタンパク質を摂取しようとすると、多くの食事を取る必要があります。

鶏胸肉からタンパク質を40g摂取しようとしたら、200g程度の胸肉を食べる必要があります。

一方、プロテインで40gのタンパク質を摂取するには、シェーカー1杯のプロテインを飲めばいいだけです。

このように、プロテインを取り入れることにより、タンパク質の摂取量を減らさず、食事の量を減らすことができ、胃腸への負担を減らすことができます。

 

手間がかからない

プロテインは粉を溶かすだけで完成するので、作るのに手間がかかりません。

普通の食材は食べるために、焼いたり、煮たり、味付けをしたりなど、料理をする必要があります。

しかし、プロテインであれば、水に溶かすだけです。

水に溶かすだけなので、朝などの時間がない時でも、簡単に摂取できます。

朝食は特にタンパク質が不足しやすいので、積極的に取り入れていきたいです。

 

安い

タンパク質の単価で比較すると、一般的な食材よりもプロテインは安いです。

プロテインは高いというイメージを持っている人が多いと思います。
実際に計算して比較してみましょう。

私が普段飲んでいるプロテイン(マイプロテイン)と卵、鶏胸肉を比較します。

マイプロテイン
5kgで6550円(毎月のセール時)
100g中にタンパク質71g
タンパク質1gあたり1.8円


10個で120円(私の近所の安いスーパー)
卵1個にタンパク質6g
タンパク質1gあたり2.0円

鶏胸肉
100gで48円(私の近所の安いスーパー)
鶏胸肉100gにタンパク質25g
タンパク質1gあたり1.9円

わずかではありますが、プロテインが最も安いと言う結果になりました。

私が住んでいるところは、少し田舎なので、都会だともっと差が開いたかもしれません。
マイプロテインはネット販売なので、住んでいる地域の影響はありません。

マイプロテインの購入方法については、下で紹介しています。

 

おすすめのプロテイン

上記で紹介したプロテインのメリットの1つに、安いと言うことを挙げました。

とは言え、プロテインの値段はピンキリで、高いものもあれば、安いものもあります。

今回は私が普段飲んでいる、お値打ちなプロテインを紹介します。

IMPACT WHEY PROTEIN

マイプロテイン社が出している最もスタンダードなプロテインがIMPACT WHEY PROTEINです。

値段は非常にお手頃ですが、第三者機関による品質認証も取っているので、品質はお墨付きです。

購入方法
私は普段はマイプロテイン公式HPから購入しています。
公式HPでは、毎月ゾロ目の日(例えば、12月12日)にセールをしているので、そのタイミングで買うのが最もお得です。

しかし、8500円以上買わないと、送料が2000円近くかかるので、一気に買う人向けです。

少量買いたい場合は、Amazonがおすすめです。

味によって値段は変わりますが、最も安いものは、1kgが2,300円(19年12月23日現在)で売っていました。(商品リンク)
プロテインの中では、最安クラスだと思うので、気になった方は試してみて損はないはずです。

 

以上、プロテインのメリットについて解説してきました。
普段の食事からタンパク質が取れていれば、プロテインを摂取するメリットはないと思っていた人もいたのではないでしょうか。
ぜひ、この際に、プロテインのメリットを再認識して、トレーニングに活かしていただければと思います。

 

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