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【筋トレ初心者向け】プロテインの選び方

初心者向けプロテインの選び方

どーも、まことです。
今回の記事では、プロテインの選び方について紹介していきます。
プロテインの選び方に迷っている人はぜひご覧ください。

初心者向けのプロテインの選び方

初心者向けのプロテインの選び方

結論から言うと、プロテインは続けられる好きなものを選べばOKです。

プロテインというと、「筋肉をつけるための特別なもの」というようなイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実は全く特別なものではないです。

プロテインは、ただのタンパク質を摂取する1つの手段に過ぎません。
なので、1回飲んだら効果がでるようなものではなく、飲み続けなければいけないものです。

おいしくないものを飲み続けることは苦痛ですし、高品質だからといって、高価なものを買い続けるのも厳しいです。

サプリをネットで買うならiHerbがおすすめ。

 

タンパク質を摂取できればOK

タンパク質を摂取できればOK

プロテインを摂取する一番の目的は、タンパク質を摂取するということです。
他は二の次に考えてOKです。

しかし、世の中には、さまざまな機能が付与されたプロテインが売っています。

ビタミンを配合しているもの。
アミノ酸を配合しているもの。

これらは、確かに筋肥大にとって有効なのかもしれません。

しかし、プロテインに配合されている必要はありません。
加えて、このようなプロテインは一般的なプロテインに比べ、非常に高い価格設定になっています。

大抵の場合、ビタミンやアミノ酸が配合されていないプロテインを買い、それとは別でビタミンやアミノ酸のサプリメントを買った方が安く済みます。

プロテインに配合されている方が手間は省けるので、お金に余裕がある場合はこのようなプロテインを選んでも問題ありません。

しかし、私も含め多くの人は、プロテインにそこまでお金をつぎ込みたくはないと考える人が多いと思います。
その場合は、普通のプロテインを買いましょう。

高いプロテインを少しずつ飲むのではなく、安いプロテインをたくさん飲む方が、カラダづくりには有効です。

 

プロテインの見るポイント

プロテインの見るポイント

それでは何を見れば良いのか。

プロテインの見るポイント

値段

原料・製法

 

値段

これは明らかですね。

どれくらいお金がかかるかは、どれくらいプロテインを消費するかによります。
そして、1日にどれくらいプロテインを消費するかは人によります。

・1日のタンパク質摂取量の多くをの食事で摂取し、補助的にプロテインを摂取する人。
・1日のタンパク質摂取量の多くをプロテインで摂取する人。

 

1日のタンパク質摂取がどれくらいかわからない人は【筋トレ】タンパク質摂取量の目安を参考にしてください。

 

(参考)
私の場合は、1日あたり150gほどのタンパク質を摂取するようにしていますが、そのうちプロテインで摂取するタンパク質は50g程度です。

それでも、2ヶ月ほどで5kgのプロテインを消費します。

余裕があれば注意して欲しいのは、タンパク質含有率です。
プロテイン中のタンパク質の量が少ないせいで、タンパク質摂取量を確保するには、たくさんのプロテインを飲まないといけないなんてこともあるので、注意が必要です。

 

 

昔はプロテインはマズイものと言われていたようですが、最近は状況は変わっています。

中には、ジュースとして飲みたくなるほど美味しいものすらあります。
とは言っても、もちろん美味しくないプロテインもたくさんあります。

やはり、おいしいものは価格帯がすこし高くなります。

私自身はおいしさよりも、低価格なのを重視しているので、いつもマイプロテインばかり買っています。
マイプロテインは他のプロテインを圧倒する低価格ですが、味はイマイチです。

 

原料・製法

これは一部の人に気をつけてほしいポイントです。

プロテインにはどんな原料でできているかで、下記のような種類があります。

・ホエイプロテイン
・カゼインプロテイン
・ソイプロテイン
・エッグプロテイン

一番メジャーなのは、ホエイプロテインです。
特にこだわりがなければ、ホエイプロテインを選べばOKです。

 

ホエイプロテインの製法には主に以下の2種類があります。

・WPC
・WPI

他の製法もありますが、あまりメジャーでなく、商品も少ないので、今回は割愛します。

安価なのは、WPC製法のものです。
なので、普通はWPC製法のものを選べばOKです。

ですが、乳糖不耐症の人はWPI製法のものを選びましょう。

乳糖不耐症の人は、牛乳に含まれる乳糖を分解できないことにより、牛乳を飲むと消化不良、腹部不快、腹痛、下痢などの症状がでてしまいます。

ホエイプロテインは牛乳を原料にしており、WPC製法で作ったものは、乳糖が含まれています。

そのため、乳糖不耐症の人がWPC製法のホエイプロテインを飲むと牛乳を飲んだ時と同じ症状がでてしまいます。

WPI製法では、WPC製法よりも精製されているため、乳糖が除去されています。
そのため、乳糖不耐症の人はWPI製法のプロテインを選びましょう。

実をいうと、私自身も一度に多くのプロテインを飲むと、乳糖不耐症っぽい症状がでます。ただ、小分けにすれば問題ないので、WPC製法のプロテインを買っています。

 

まとめ

プロテインはタンパク質を摂取する1つの手段でしかないので、好きなものを選びましょう。

味の良さと値段はおおよそ比例関係にあるので、味をとるか、値段をとるか、そこはお財布と相談してください。

プロテインの中には、ビタミンが含まれていることを売りにしているものがありますが、別で、ビタミンは摂取すればOKです。

筋肉をつけるのに有効なビタミンについては、下記の記事を参考にしてください。

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iHerbの使い方がわからなければ下記の記事を参考にしてください。

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