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【ジムが続かない人必見】自宅での筋トレのメリット・デメリット

自宅トレーニングのメリットデメリット

どーも、まことです。
今回の記事では、自宅でのトレーニングについて解説していきます。

「運動不足を解消したいんだけど、ジムに行く暇なんかない!どうしたらいいの・・・」

こんな疑問を解決します。

ジム通いが難しい人にやってほしい自宅トレ

ジム通いが難しい人にやってほしい自宅トレ

体型を変えたい、そう思ったら、まず思いつくのが運動だと思います。

そして、私は、日常的に運動するとなると、筋トレが一番だと考えています。

なぜなら、体型を維持するには、日常的に運動をする必要がありますが、複数人でやるスポーツだと人との予定が合せる必要があるため、頻繁にやるのは難しいです。

なので、一人でもできる筋トレがオススメなのです。

筋トレをするなら、やはり一番はジムです。

自宅での筋トレよりレベルの高いトレーニングができたり、ジムに行くと周りの人たちも頑張っているので、自分も頑張らなきゃと、モチベーションを保てたりもします。

しかし、ジムに通う時間がない、通うお金がない、いろいろな理由で、ジムに通うことができない人もいるのも事実です。

そんな人にオススメなのが、自宅での筋トレです。

続かないジムより、続く自宅での筋トレ

そんなわけで、今回の記事では、自宅での筋トレについて紹介していきます。

 

自宅トレのメリット

自宅トレのメリット

自宅での筋トレのメリットをまず、紹介していきます。

自宅でのトレーニングの代表的なメリットは以下のものがあります。

自宅トレのメリット

・通う時間がいらない
・混雑しない
・周りの目を気にしなくてもいい

だいたい意味はわかると思いますが、少し説明を加えていきます。

通う時間がいらない

これは自宅トレの一番のメリットといってもいいかもしれません。

ジムがいくら近いといっても、家を出て、ジムでトレーニングを始めるまでに、10分以上はかかります。

運動は日常的に行う必要があるものなので、その時間がなくなるだけでも、大きな時間の短縮になると思います。

また、自宅トレの場合は、◯時~◯時までの間は、筋トレの時間という風に決めなくても、テレビCMの間の少しだけの時間でトレーニングすることもできます。

混雑しない

ジムに通ったことのない人にはもしかしたら、イメージがつきにくいかもしれません。

平日の夕方など、多くの人が来やすい時間でジムが混雑します。

ジムが混雑すると、使いたい器具が使われていて待たないといけないとか、順番が回ってきたけど次の人が待っているから落ち着いてできない、こんなことが起きたります。

混雑というのは結構ストレスになるもので、私は昔、ジムでアルバイトをしていたことがありますが、会員さんの中には、ジムがよく混雑するという理由で退会される人もいたくらいです。

自宅トレではもちろんそんなことはないので、混雑する時間を避けたりする必要はなく、好きな時にトレーニングができます。

周りの目を気にしなくてもいい

しっかり筋トレを筋トレをやろうとすると、結構キツイものです。

トレーニング中は顔が歪んだりしてしまいます。

特に女性はそんな歪んだ表情を見られたくないという人は少なくないのではないかと思います。

また、女性は、化粧をつけるかどうかも迷うのではないでしょうか。

ジムに通うとなると、外に出かけるわけだし、身だしなみとして、化粧をしていきたいけど、ジムで汗をかくからどうしようとなることもあると思います。

そんな時に、自宅ならすっぴんで思いっきりトレーニングをすることができます(笑)

自宅トレのデメリット

自宅トレのデメリット

自宅でのトレーニングには、ジムでのトレー二ングに比べて、メリットはありますが、当然デメリットもあります。

ここからは、その自宅でのトレーニングのデメリットについて紹介していきます。

自宅トレのデメリット

・上を目指すにはお金がかかる
・気持ちの切り替えが難しい
・モチベーションを保ちにくい

メリットと比べて、理解しにくいと思うので、こちらも説明していきます。

上を目指すにはお金がかかる

自宅でトレーニングをするとなると、自分の体重を使った自重トレーニングか、簡易的な器具を揃えてウエイトトレーニングをするかの二択です。

・自重トレーニングの例をしては、腕立てふせがあります。
・ウエイトトレーニングの例ととしては、ダンベルを使ったアームカールです。

ウエイトトレーニングの原則としては、成長するためには、徐々に負荷をあげる必要があります。

最初は、重く感じていたダンベルもトレーニングを続けて、少し軽く感じてきた。

このように成長したら、さらに重い重量に挑戦しなければさらなる成長はありません。

ジムでは、さまざまな重量のダンベルが用意されています。
次々と、使うダンベルを変えていけばいいだけですが、自宅トレだと、ダンベルをどんどん新調しなければなりません

それが、上を目指すにはお金がかかるということです。

気持ちの切り替えが難しい

ジムに通っている場合は、通う途中で無意識に気持ちの切り替えができているものです。

あまりやる気なくても、ジムに行ってしまえば、気持ちが切り替わってやらなきゃとなることもあります。

筋トレも本気でやろうと思うと、かなりの集中力が入ります。
なので、気持ちの切り替えは重要です。

しかし、自宅だと、いきなりトレーニングをはじめることができるので、気持ちの切り替えが難しいのと、まわりに誘惑があるので、集中できないかもしれません。

モチベーションを保ちにくい

これは人によるかもしれません。

もし、ジムに通っていて、そこに理想の体型の人がいれば、あの人みたいになりたいと、いうように、モチベーションになったりします。

また、ジムのインストラクターは、会員さんのことをよく見ているので、体型変わってきましたねと励ましの言葉をくれるかもしれません。

それが、自宅トレにはありません。

ただ、「そんなんじゃ、私のモチベーションは揺さぶられない!」という気持ちの強い人であれば問題ありません(笑)

どんな人にオススメか

https://www.makoto-training-blog.com/wp-admin/post.php?post=2155&action=edit#

最後に、自宅トレはどんな人にオススメかを紹介していきます。

・忙しい人
・人に見られたくない人
・運動不足を解消したい程度の人

忙しい人、人に見られたくない人というのは、上のメリットのところで説明した通りです。

運動不足を解消したい程度の人にオススメなのは、すでに紹介したように、自宅トレでは、上を目指そうとすると、どんどんお金がかかってきます。

ただ、そんな上を目指すわけではなく、運動不足を解消したい程度の人だったり、現状維持だけでいい人は、いろいろ揃える必要はないので、出費も少なく、トレーニングを続けられます

参考

オンラインコーチング

参考までに、オンラインコーチングというものもいろいろ出てきているので、紹介します。

オンラインコーチングとは、実店舗には通わず、オンラインで、トレーニングや食事の指導が受けられるサービスです。

LEAN BODY

LEAN BODYはフィットネスレッスン動画がどこでも見放題というサービスです。

一般的な人が思いつく自宅トレのメニューといったら、腕立てふせや、上体起こしくらいなものです。
それだけやっていたら、楽しくもなんともないので、続かないと思います。

そんな人にオススメなのが、LEAN BODYです。

LEAN BODYでは、一般的なトレーニングに加え、ヨガやピラティスなど様々なレッスンが受けられるので、飽きずに続けられるはずです。

また、1レッスンは5分~でちょっとした隙間時間にもできます。

料金は月額980円からでお手頃です。

Plez(プレズ)

Plez(プレズ)は、トレーニングの指導に加え、食事指導もオンラインでしてくれるサービスです。

また、トレー二ングメニューは会員さんの要望に合わせてオーダーメイドで作ってもらえるので、狙った効果を出しやすいのもポイントです。

料金は2ヶ月プランで39800円からと少し高めですが、指導が手厚く安心してトレーニングできるのが特徴です。

このサービスは、料金が少し高めですが、このサービスとにているパーソナルトレーニングジムに通うとこの5倍くらいの料金がかかります。

Plez(プレズ)はオンラインでやることによって料金を抑えているため、コスパはかなり高めです。


Fitlab(フィットラボ)

こちらのサービスは、トレーニングの指導ではなく、食事指導をしてくれるサービスです。

実は、体型を変えるには、トレーニングよりも食事管理が重要です。

トレーニングも重要ですが、体型を変えれるかどうかは食事管理ができているかどうかによります

トレーニングをどんなにしっかりやっていても、食事管理がずさんだと、いい結果は得られません。

トレーニングが多少おざなりでも、食事管理をしっかりやっていれば、そこそこの結果は得られます。

それくらいに食事管理は重要です。

Fitlabは、その食事管理をしてくれるサービスとなっています。

料金は2ヶ月56,000円からとこちらもサービスも少し高めですが、管理栄養士によるマンツーマンの指導がオンラインで受けられる他にはあまりないサービスとなっています。