筋トレ

【筋トレ】何を目指していると聞かれたら・・・

サムネイル-何を目指しているの?と聞かれた時の対処法

どーも、まことです。
今回の記事では、トレーニーあるあるの対処法を無駄に真剣に解説していきます(笑)

トレーニング始めたばかりの人
「筋トレを始めたことを明かしたら、「やって意味ある?」と聞かれて、気持ちが折れそう・・・」

こんな時の対処法を教えます。

結論:適当に受け流す

本記事の結論は、適当に受け流すということです。
こんな質問をする人はたいして考えずに質問をしていると思うので、こちらもたいして考えずに返事するのが正解です。

これだけで終わってしまうと、さみしいので、具体的な対処法など解説していきます。

「かっこよくなりたいから」これだけでOK

「かっこよくなりたいから」これだけでOK

この手の質問が来た場合は、「かっこよくなりたいから。」
女性は、「綺麗になりたいから。」かも。
これだけでオッケーです。

私にとってみれば、筋トレには、大量のメリットがあると考えているので、トレーニングをしない方が疑問ですが、そんな風に返したら、角が立ちますよね(笑)

質問の内容は深く考えず、パッと答えてしまいましょう。

パッと返すことが意外と重要

パッと返すことが意外と重要

上では、質問されたら、パッと答えましょうと紹介しました。
ここでのポイントは、”パッと”答えることです。

なぜ”パッと”がポイントなのか。

トレーニング始めたての人が、この手の質問に対して深く考えすぎると、やる気が折られる可能性があるからです。

トレーニング歴が長い人であれば、この手の質問には慣れているし、トレーニングをするメリットや、トレーニングをする目的が明確なので、いくらでも答えようがあります。

トレーニング始めたてだと、「やっても意味ないのかなぁ」などと考えて、せっかくのやる気がそがれる可能性すらあります。

考えるまでもなく、筋トレのメリットは膨大なので、こんな質問は適当に返して、ジムに行きましょう(笑)

質問を想定しておく

この手の質問の中には、否定的な意味だったり、悪意があるとも取れるような聞かれ方もします。

いきなり、そんな質問が来るとイラっとしてしまうので、ここではどんないつもんが来るかあらかじめ学んでおき、そんな質問がきても、さらっと返せるようにしておきましょう。

トレーニーに対する質問の例

「何を目指しているの?」
「やって意味あるの?」
「なんでそんなこと続けているの?」

 

周りの人は足を引っ張りたいだけ

周りの人は足を引っ張りたいだけ

なぜ、彼らはこんな質問をしてくるのか。

人間は現状維持を好むからです。
自分に対してはもちろんですが、まわりの人たちに対してもそうです。

もちろん、これはトレーニングに関してだけではありません。
例えば、起業したいだとか、新しい事業をはじめたいという時にも起きます。
リスクがあるとかなんとか言って、否定してくるはずです。

この否定的な発言の根底にあるのは、取り残されたくないという気持ちです。
周りの知人や友人がそのように成長していってしまうと、自分が取り残されてしまうので、そうなってほしくないので、否定的な発言をするのです。

筋トレのメリットは膨大なので、否定されようが、無視して続けましょう。

むしろ仲間にする

むしろ仲間にする

もしあなたがエネルギーにあふれた人であれば、彼らをトレーニングの輪に引き入れてみるのもいいかもしれません。

先程も言ったように、このうんざりするような質問をする人たちは、トレーニングをしたことのない人ばかりだと思います。

そんな人たちにもトレーニングの良さを教えてあげましょう。

かっこよく/綺麗になりたくない人はいません。
周りの人も誘って、みんなでかっこよく/綺麗になりましょう。

 

ジムに通う人はたったの3%

自分自身がジムに通っていると、ジム通いがそれほど珍しいことではない気がします。
また、夕方ごろにジムに行くと、かなり混んでいたりして、ジムに通っている人は結構いると感じてしまいます。

しかし、ジムに通う人はかなりの少数派なのです。

2016年の調査の結果では、フィットネスクラブに登録している人口は日本全体で約420万人だそうです。

日本の人口は、1億2千万人なので、フィットネスクラブに登録している人は、人口の3.5%くらいということです。
100人いても3人くらいしかジムに通っていないということです。

ジムに通う人はそれくらい少数派ということで、ジムに通っている人はめずらしいといっても過言ではないということです。そんな珍しい人に出会ったらいろいろ聞きたくなる気持ちもわからなくはないです。

だから、やさしく返してあげましょう。

「かっこよくなりたいから」

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