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リストラップの巻き方【正しい巻き方と間違った巻き方】

どーも、まこと(@makotoblog)です。

今回の記事ではリストラップの巻き方について紹介していきます。
リストラップの紹介記事はこちらから

「リストラップってなに??」
「手首を保護するって聞いたから、買ってみたけど、どうやって使うのかいまいちわからない」

こんな疑問を解決します。

リストラップの目的

知っている方も多いかもしれませんが、まず最初にリストラップを巻く目的について説明していきます。
目的がわかれば、その目的が達成できるような巻き方に自然となると思うので、リマインダーとしても巻く目的を紹介します。

リストラップを巻く目的は、手首を固定することです。
手首を固定することによって、手首にかかる負担を軽減し、ケガを予防します。
また、手首が安定することによって、種目によっては拳上できる重量が上がるなどの効果もあります。

 

正しい巻き方

ここからは、リストラップの正しい巻き方について説明していきます。
リストラップを巻く目的は、手首を固定することなので、手首を固定できるように巻くのが正しい巻き方です。

 

巻き方

まずは、細かい説明は置いておいて、巻き方を説明します。

リストラップ巻き方

①多くのリストラップには、写真のような輪っかがついていると思います。
その輪っかを親指に引っ掛けます。
②親指に通したら、人差し指~小指でつかんで、その状態で、もう片方の手で引っ張りながら巻いていきます。
③完成図です。手首を固定できていればオッケーです。

一通り巻き方がわかったところで、より細かい説明をしていきます。

リストラップを巻くときに気を付けなければならないのは以下の2点です。

・巻く位置
・巻く強さ

それぞれについて解説していきます。

巻く位置

巻く位置について紹介していきます。
手首が動かないようにするために、手首の関節を覆うように巻くことが重要です。

位置としては、下の写真のようです。
赤い線で囲った範囲にわたって巻く必要があります。

巻く強さ

巻く位置だけでなく、巻く強さも重要です。
けっこうキツめに巻く必要があります。
私は血が止まるんじゃないかくらい強めに巻いています(笑)

血が止まるくらいというのは、少し言い過ぎかもですが、1セットが終わったら取りたくなるくらいに強く巻く必要があります。
それくらい強く巻かないと、手首が固定できません。

例えば、
私は、ベンチプレスの時にリストラップを巻くことが多いです。
ベンチプレスは通常3セットやりますが、そのセットとセットの間では、ほどいています。
そして、セットが始まる前にまた巻きます。

 

よくある間違い

次によくある間違えた巻き方について説明していきます。

一つは、巻く位置の間違いです。

写真は手首の下につけてしまうというミスです。
これでは、手首が固定できません。
先程説明したような、親指に輪っかをかけてから、リストラップを巻くというようにしていれば、このようなミスは防ぐことができます。
しかし、なにも知らずに「ジムに行ったら周りの人がつけていたから私もつけよう」という感じで何も知らずにつけてしまうとやってしまいがちなミスです。

なかには、リストラップの巻き方を紹介するサイトでも、このような間違った方法を紹介しているところもあるから驚きです。
一度このように巻けば、この方法では、全然固定できないことがわかるのに、本当に使っているのか、疑いたくなってしまうほどです。

 

次は、巻く強さの間違いについてです。
緩く巻いてしまうというミスです。
何も知らない状態でつけると、ほぼ確実に緩くしてしまいます。

きつく・ゆるくというのは、文字では表現しにくいのであれですが、
リストラップは、リストバンドのように常につけるようなものではありません。
ジムにいる間、ずっとつけていられるというようではゆるすぎます。
1セット終わったらほどいて、またセットが始まる前に巻くというくらいが適切な巻き具合です。

最後に

今回は、リストラップの巻き方について紹介しました。

この記事を読んだ人の中には、私はそんなにトレーニングを真剣にやっているわけじゃないから、リストラップのようなギヤを使うのは恥ずかしいとか、使う必要ないと思っている人がいるかもしれません。

実は、それは間違いで、初心者こそギヤを使う必要があります。
なぜなら、経験者になると、どうすれば怪我を防げるのかだったり、どこまでなら怪我をしないかなどがわかりますが、初心者にはわかりません。

趣味の一環としてなど楽しむためからこそ、ケガをするリスクを低減させるギヤをつかう必要があるのです。

リストラップは、トレーニングな中のケガを防止するためのものですので、手首に違和感を感じたりした場合は、きちっとつけて安全にトレーニングをしましょう。

・リストラップはケガを防止するためのもの。

・正しく巻かないと効果がない。

・よくある間違いは、間違った位置に巻くことと、ゆるく巻いてしまうこと。

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ちなみに私が使っているリストラップはこちらの商品です。

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