筋トレー知識・雑学

【まとめ】全身の筋肉の解剖学的解説

【解剖学的】全身の筋肉の鍛え方解説

どーも、まことです。
今回の記事は、今まで出してきた筋肉の解剖学的解説シリーズのまとめの記事です。

本記事にも簡単な解説は載せますが、詳しい解説はリンク先にあります。
(まだすべてリンク先を整備できていません。随時更新していきます。)

筋肉を知ると、しっかりと筋肉を意識したトレーニングができるようになります。
ぜひここで筋肉を学び効率的なトレーニングができるようになってください。

鍛えるべき筋肉

全身には、400種類を超える筋肉があります。
しかし、全ての筋肉をトレーニングで鍛える必要はありません。

メインで鍛えるべき筋肉は下記です。

鍛えるべき筋肉

上半身
・三角筋
・大胸筋
・僧帽筋
・広背筋
・脊柱起立筋
・上腕二頭筋
・上腕三頭筋
・腹直筋
・腹斜筋群

下半身
・大臀筋
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・下腿三頭筋

 

上半身(前面)

上半身(前面)
上半身の前面には多くの鍛えるべき筋肉が集まっています。

 

上半身前面の鍛えるべき筋肉

・大胸筋
・三角筋
・上腕二頭筋
・腹直筋
・腹斜筋群

大胸筋は胸にある筋肉です。
大胸筋を鍛えると、胸板が厚くなって男らしいカラダつきになれたり、女性の場合は、バストアップ効果などが見込めます。
(詳しくは→大胸筋の解剖学的解説)

三角筋は肩にある筋肉です。
一見、小さな筋肉に見えますが、上半身では一番大きな筋肉です。
前部・中部・後部にわけられ、それぞれ鍛え方が異なります。
(詳しくは→三角筋の解剖学的解説)

上腕二頭筋は腕の筋肉です。
いわゆる力こぶの筋肉です。
名前の通り、2つにわかれており、それぞれ若干鍛え方が異なります。

腹直筋はお腹にある筋肉です。
この筋肉を知らない人はいない、というくらい有名な筋肉ですよね。
(詳しくは→腹直筋の解剖学的解説)

腹斜筋群は横腹にある筋肉です。
腹直筋よりはマイナーかもしれませんが、この筋肉も有名な筋肉だと思います。

 

上半身(背面)

上半身(背面)
上半身の後面にも多くの鍛えるべき筋肉が集まっています。

 

上半身後面の鍛えるべき筋肉

・僧帽筋
・広背筋
・脊柱起立筋
・上腕三頭筋

僧帽筋は上背部の広範囲にわたる筋肉です。
一般的に肩が凝ったという場合は、この筋肉が凝り固まったことを指します。
なので、この筋肉を鍛えれば、肩こりを改善・防止することもできます。
(詳しくは→僧帽筋の解剖学的解説)

広背筋は、脇の下あたりからか背部に広がる筋肉です。
この筋肉を鍛えると逆三角形のカラダになることができます。
(詳しくは→広背筋の解剖学的解説)

脊柱起立筋は背中にある長い筋肉です。
姿勢を維持する筋肉なので、この筋肉を鍛えることによって、姿勢が良くなる効果もあります。

上腕三頭筋は、腕にある筋肉です。
大きな筋肉で、太くて力強い腕を手に入れたいなら必須で鍛えなければいけない筋肉です。
(詳しくは→上腕三頭筋の解剖学的解説)

 

下半身(前面)

下半身(前面)
下半身の前面には鍛える筋肉の種類は多くありません。

 

下半身前面の鍛えるべき筋肉

・大腿四頭筋

大腿四頭筋はふとももの前面にある筋肉で、ひざを伸ばすときに働く筋肉です。
(詳しくは→大腿四頭筋の解剖学的解説)

 

下半身(背面)

下半身(後面)
下半身の後面には、前面と比べると多くの鍛えるべき筋肉の種類があります。

 

下半身後面の鍛えるべき筋肉

・大殿筋
・ハムストリング
・下腿三頭筋

大殿筋はお尻の筋肉です。
人のカラダの中で最も大きな筋肉です。
(詳しくは→大殿筋の解剖学的解説)

ハムストリングスは太ももの裏にある3つの筋肉の総称です。
ひざを曲げるときに働く筋肉です。
(詳しくは→ハムストリングスの解剖学的解説)

下腿三頭筋はふくらはぎにある筋肉の総称です。
足首を動かす時にメインで働く筋肉です。
(詳しくは→下腿三頭筋の解剖学的解説)

 

以上、筋肉の解剖学的解説シリーズの紹介でした。
勉強するなんて嫌だと思うかもしれませんが、ちょっと学ぶだけでも大幅にトレーニングの効率を向上できるので、すぐに勉強に投資した時間は回収できるはずです。
ぜひ、それぞれのリンクに飛んで勉強してみてください。