筋トレー知識・雑学

【必須】筋トレは記録しよう【おすすめのアプリ紹介】

【必須】筋トレは記録しよう【おすすめのアプリ紹介】

どーも、まことです。
今回の記事では、筋トレの記録の管理について紹介していきます。

筋トレは記録しよう

筋トレは記録しよう

皆さんは、筋トレの記録を取っていますか?

ここで言う筋トレの記録というのは、下記のようなものです。

○月○日
ベンチプレス
1セット目:□kg×△回
2セット目:□kg×△回
3セット目:□kg×△回

もし記録を取っていないのであれば、すぐに取り始めてください。

本記事では、なぜ記録を取る必要があるのか、記録を取るメリットなどを紹介していきます。

 

記録しないと忘れてしまう

記録しないと忘れてしまう

記録を取る一番の目的は、前回の重量を忘れてしまうからです。

「前回、この種目は、1セット目は□kgで△回できて、2セット目は□kg×◇回できて、3セット目は・・・」というのを全ての種目について、覚えておくことはできますか??

私には無理です(笑)

もしかすると、種目のバリエーションが少ないうちは、どうにか覚えておくことも可能かもしれません。

しかし、筋トレは、数種類の種目しかやらないよりも、いろんな種目をやり刺激を変えた方が効果的です。
そのように、種目の数が増えてくると、覚えておくのがかなり厳しくなってきます。

筋トレの原則の1つに漸進性過負荷の原則というものがあります。
これは、成長するには、トレーニングの負荷を少しずつ上げていく必要があるということです。
負荷の上げ方は重量設定を重くすることや、回数を増やすなど方法があります。

成長するには、徐々にでいいので、できるだけ前回よりも、重くしたり、回数を多くしたりしていきたいです。

 

限界までやればいい?

限界までやればいい?

この記事を読んでくださっている人の中には、記録なんか取らなくても、ちゃんと限界までやれば筋トレは効果あるんじゃないの?って思う人もいるかもしれません。

しかし、意外とそれも難しいと思います。
なぜなら、重量がちょっと軽くなったくらいだと、普通にきついからです。

例えば、ベンチプレスが80kgで10回が限界の人でも、75kgで10回もそこそこきついと感じるはずです。

当然、本当なら80kgで10回できるのに、75kgで10回しかやらなかったら、成長は見込めません。
むしろ後退してしまいます。

 

振り返りもできる

振り返りもできる

記録を取ることのメリットとしては、振り返りができるということもあります。

「前回と比べて、回数が少し増えた」
「3ヶ月前と比べて、記録が伸びていない」

上記のように、振り返ることができれば、モチベーションにつながったり、今のやり方が自分に合っているのかの確認もできます。

記録が伸びない理由には、トレーニングのやり方だったり、食事だったり、それらが複合的に影響していたりなので、すぐに特定はできないかもしれません。

それでも、今のままではダメだということに気付けますし、改善策を考えるきっかけにもなります。

 

記録する内容

記録する内容

ここまで筋トレの記録をしましょうと紹介してきました。

具体的にはどんな内容を記録していけばいいのかよくわからないという人もいるかと思いますので紹介していきます。

私は下記のような項目を記録すべきだと考えています。
(いろいろ意見はあると思います。)

記録すべき内容

・トレーニング内容
(セット数、重量、回数、インターバル)
・感想
・何種目目にやったか
・どこでやったか

それぞれ説明していきます。

トレーニング内容

これは誰でもわかると思います。

セット数、重量、回数、インターバルの長さなどを記録していきます。

例えば下記です。

1セット目:□kg×△回
2セット目:□kg×△回
3セット目:□kg×△回
インターバル:2分

これが記録できていれば、基本的には問題ありませんが、これらに加えて記録しておくとよい項目についても紹介します。

感想

感想の残しておくと良いです。
「感想ってなんだよ」と思われた人もいるかもしれません。

これは、「疲れた」「キツかった」「頑張った」というような感想を記録しろと言っているのではありません。

私が言っているのは下記のような状況においてです。

状況
ある種目は、いつもは○kgでやっている。だが、今回は、一段階重い△kgでやってみた。
その結果、どうにか◇回はできたが、セットの最後らへんは、フォームが少し崩れてしまっていた。

記録して欲しい感想
△kgで◇回できたが、セットの最後はフォームが崩れてしまっていた。
怪我が怖いので、次回は○kgに戻して、正しいフォームでやりたい。

ここまで詳細でなくても、自分が理解できるように書いていただければOKです。

このような状況の時に、コメントを残しておかないと、次回のトレーニングの時に、また無理な重量に挑戦することになってしまいます。

何種目目にやったか

その種目を何種目目にやったかも記録しておくと良いです。

これはどんな時に役立とかというと、

私の胸トレのルーティンでは、第1種目にベンチプレス第2種目でインクラインプレスをやります。

時々、ジムが混雑していて、ベンチプレスがなかなかできず、インクラインプレスを先にやる時があります。

当然、2つ目の種目として疲れた状態でやるか、1つ目の種目としてフレッシュな状態でやるかでは、扱える重量が大きく変わります。

そういった時に、この記録はいつもと違い、1つ目の種目でやったということを残しておけます。

このように何種目目にやったかを残しておくと、次回以降に、2つ目の種目としてやり、前回よりも記録が大きく落ちてても、「なぜだろう」とか、無駄に悩んだりせずにすみます。

 

どこでやったか

これは一部の人だけに必要な項目です。

いろいろなジムでトレーニングをする人に記録して欲しい項目です。

最近、エニタイムフィットネスなどの24時間ジムが多くなってきています。
この手のジムは1度会員になれば、どの店舗でも、利用できるという特徴があります。

同じ系列のジムでも、店舗によって、入っているマシンのメーカーが違うということはザラにあります。
チェストプレスの50kgでもマシンのメーカーが変われば、かなり変わります。

クツでも、ここのメーカーだと28cmだけど、ここのメーカーだと27.5cmとかありますよね?

これくらいの誤差であれば良いのですが、筋トレのマシンについては、こんなレベルではなく、尋常じゃないくらいに変わります。

実際、あるメーカーのチェストプレスだと、50kgで10回がかなりキツい、けどこっちのメーカーのチェストプレスだと、110kgで10回できるという経験もあります。

 

アプリで記録するのがおすすめ

アプリで記録するのがおすすめ

それでは、どのように記録するのが良いかというと、アプリで記録するのがおすすめです。

ノートに記入するという方法もありますが、スマホなら持ち物が増えることがないので、良いと思います。

データが増えても、かさ張ることはありませんし、手書きよりも素早く記録できます。

アプリを使用するデメリットとしては、なんらかの理由によりデータが飛んでしまったり、アプリ自体が終了してしまって、データがなくなるリスクがあります。

しかし、私自身は、それらのリスクはあまり高くなく、そのためだけに、ノートを使うのは不便すぎると考えているからです。

人によっては、筋トレ始めた時からの記録をずっと残したいと考える人もいるかもしれません。

そのような人は、ノートで記録するのが無難だと思います。

 

おすすめのアプリ

おすすめのアプリ

最後に、おすすめの筋トレの記録アプリを紹介します。

上記で紹介したように、トレーニングの内容以外にも記録したいことがいくつかあります。
そういった時に使えるメモ機能が備わっているものが最適です。

なぜか筋トレの記録アプリは、iOS用とAndroid用で共通のものがほとんどないので、それぞれ紹介していきます。

iPhone用

App Storeを見ると、iPhone用の筋トレ記録アプリは結構な数ありますが、いろいろ試してみて、使えると思ったのは1つだけでした。

俺の筋トレ - シンプルな筋肉トレーニング記録管理
俺の筋トレ – シンプルな筋肉トレーニング記録管理
開発元:mitsuhiro nara
無料
posted withアプリーチ

このアプリを概念的に説明すると、フォルダの階層のようになっていて、種目のフォルダのなかに、○月○日のトレーニングというファイルをしまえるというような感じです。

最初に種目のフォルダを作った後は、トレーニングするたびに、その日のトレーニング記録のファイルを増やしていくという感じです。

種目のフォルダは下記のような感じです。
トレーニングをするごとに記録が増えていきます。

種目のフォルダ

そして、各トレーニングは下記の画面で、記録を書いていきます。
トレーニング内容に加え、メモもかけます。

種目のファイル

もし筋トレ記録アプリで迷っていたら、ぜひ使ってみてください。
このアプリも完璧ではありませんが、現状、最適解だと思います。

 

Android用

正直に言って、Android用の筋トレの記録のアプリは自信をもっておすすめできるものがありません。

かろうじて使えるかなぁというようなものを紹介しますが、メモ機能が乏しく、メモを活用したいという人には、おすすめできません。

ジムでのトレーニング記録を簡単入力:Smart Gym Diary
ジムでのトレーニング記録を簡単入力:Smart Gym Diary
開発元:inaP
無料
posted withアプリーチ

 

そのため、これがダメであれば、下記のようなメモ帳アプリを使うしかないと思います。

フォルダメモ帳
フォルダメモ帳
開発元:Alone Soft
無料
posted withアプリーチ

階層型のメモアプリであれば、胸の種目・背中の種目などのフォルダを作成して、その中に、ベンチプレスの記録のファイル・ダンベルフライの記録のファイルというように保存しておくことが可能です。